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| 薪ストーブとは… |
薪ストーブとは、薪を燃料とする暖房器具です。
一口に薪ストーブといってもいろいろなタイプがあり、鋳造のものや鉄板を溶接したものなどがあります。 燃焼方式にも輻射式や対流式などと言った方式があり、それぞれ特徴があります。設置場所や使用方法などに応じてストーブのタイプを選ぶことが大切だと思います。
・輻射式…ストーブ本体が発する熱により室内を暖める方式。
燃焼効率の良さが特徴で、輻射熱は遠赤外線のため、体の芯から暖ま
ります。
・対流式…火室の周りに設けた空気層で暖められた空気を室内に放出する方式。
正面ドア以外が熱くならないので安全性に優れているのが特徴で、広い
スペース の暖房に適しています。
当然、燃料としての薪が必要になってきます。この薪集めがとにかく大変です(買えば楽ですが、貧乏人には・・・)。まず、手に入れるルートや運搬する手段、保管場所や家族の理解などなど・・・が問題になってきます。もちろん体力も(笑)
[ 自分で薪を用意する場合に必要なもの ]
薪割り斧、チェーンソー、軽トラまたは1BOX、保管場所、体力、気力
は最低必要ではないかと思います。
[ 薪ストーブを楽しむために必要な道具 ]
ストーブの温度計、手袋、灰取りバケツ、灰をとるスコップ、ほうき(刷毛でもOK)
くらいは最低必要ではないかと思います。
その他、メンテナンスなど大変なことがいろいろとありますが、 やっぱり「薪ストーブはいい!!」 あの暖かさはたまりません!! |
| 薪ストーブのある暮らし・・・ |
薪ストーブのあるリビングでは家族や来客との会話がとても弾みます。また、火を見ていると気分が和み、心にゆとりが生まれ、一日の疲れが癒されます。冬季の一日は薪ストーブの前で始まり、薪ストーブの前で終わると言っても過言ではありません。それほど薪ストーブは私にとって大きな存在となってしまいました。暑い夏でも頭の中は「薪」でいっぱいです…(笑)
薪を燃やすと言う事は、森→木→薪…と地球環境を身近に感じて、いろいろと考えるキッカケにもなり、子供たちの興味や視野を広げることにも役立つのではないでしょうか。 |
| 自然に優しい暮らしを・・・ |
現在、主なエネルギーは石油や天然ガス等の化石燃料です。それらを使うことによりCO2が発生し、それによる地球温暖化問題がいろいろなところで取り上げられています。当然、薪ストーブの燃料である「薪」を燃やせばCO2は発生しますが、化石燃料と違うところは、天然木材を燃やしても再び光合成され植物の中に吸収されてしまうため、CO2の量が増えないのです。もちろん、ダイオキシンの心配もありません。「薪」は再生可能な循環型エネルギーであり、地球の生態系の保護にも通じます。
また、木を切ることにより森林破壊をおこすと思われがちですが、手入れがされておらず野放し状態のため、密集しすぎて枯れていくより、適度に間引いてやることが森を活性化さることにつながります。 |
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・ 薪ストーブとは
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